飲み屋さんのカテゴリー
日本の飲み屋(酒場)は、気軽な大衆酒場から高級店まで多岐にわたります。主なカテゴリーは、安価な「大衆居酒屋・チェーン店」、1人でも入りやすい「立ち飲み・角打ち」、専門料理を提供する「焼き鳥・海鮮居酒屋」、洋風の「バル・ビストロ」、接待向きの「高級居酒屋・割烹」に分類されます。
日本の飲み屋カテゴリー
1. 大衆居酒屋・チェーン店
特徴: 気軽で、安価、大人数でも利用しやすい。メニューが豊富(和洋中、刺身、焼き鳥など)。
雰囲気: ガヤガヤとして活気がある。仕事帰りのサラリーマンや学生に人気。
価格帯: 2,000円〜4,000円程度。
2. 立ち飲み・角打ち
立ち飲み: 椅子がなく、立ちながら飲むスタイル。駅周辺や作業員街に多い。
角打ち: 酒屋の店舗の一部(販売スペース)で飲むこと。本来の酒屋営業が主体。
特徴: 1〜2杯の「クイック飲み」や「はしご酒」に適している。
雰囲気: 常連客と店主の距離が近く、フレンドリー。
3. 専門居酒屋
特徴: 魚介、焼き鳥、もつ煮込み、日本酒など、特定の料理やお酒に特化した専門店。
雰囲気: そのジャンルのこだわりの味を楽しめる。小規模な店舗が多い。
4. バル・ダイニングバー
特徴: 洋風(スペイン風など)の居酒屋。ワインやサングリア、タパス(小皿料理)がメイン。
雰囲気: おしゃれでカジュアル。女性グループやカップルに人気。夜に限らず昼から営業している店もある。
5. 高級居酒屋・割烹
特徴: こだわりの食材、高級な日本酒・ワインを落ち着いた雰囲気で楽しむ。
雰囲気: 静かで大人の空間。接待や特別な日、デートに利用される。
6. スナック・パブ
特徴: ママやバーテンダーとの会話、カラオケを楽しむ場。
雰囲気: 地域密着型。40〜60代の常連客が多く、カラオケで盛り上がることも。
特徴: チャージ料金(セット料金)が基本。
利用シーンの使い分け(まとめ)
大人数・安さ重視:チェーン店・大衆酒場
短時間・1人飲み;立ち飲み・角打ち
こだわりの料理:専門居酒屋
おしゃれに女子会・デート:バル・ダイニングバー
会話とカラオケ:スナック → 用途や予算に合わせて選ぶのが一般的
接待・富裕層行きつけ:高級居酒屋・割烹
もうひとつ、すごいカテゴリーがあるんですよね。
1. 風俗営業(接客あり)
キャバクラ:キャスト(女性従業員)が客の隣に座って接客する。指名制度があり、キャストが会話やお酒で楽しませる。近年はカジュアルな店も多い。
クラブ:高級感があり、ホステスが接待を行う大人の社交場。会員制が多く、接待や経営者層の利用が多い。
ラウンジ(高級~):クラブより少しカジュアルだが、キャストが横に座って接客する。落ち着いた雰囲気。
2. 飲食店(カウンター接客)
ガールズバー:女性バーテンダーがカウンター越しに接客。隣には座らないため、風営法上の「飲食店」に分類される。カジュアルで安価な店舗が多い。
スナック:ママや女性スタッフが会話を楽しませてくれる。カラオケがある場合が多く、常連客と話すアットホームな雰囲気。
3. その他
コンセプトバー:特定の服装(バニーガール、メイド、コスプレ)やテーマを持ったバー。女性スタッフが接客する。
こっちはスナックも含め、最初は日本人に連れていってもらったほうがいいかもしれないです。なぜならば、稀にぼったくりと呼ばれる災難に遭うかもしれないからです。
ぼったくり:飲食店やサービスにおいて、事前説明なしに法外な高額料金を請求したり、強引に支払わせたりする不当な行為
よくあるのが、
- 客引きで「飲み放題3,000円」などと安価を強調。
- 入店後、メニューにないサービス料やチャージ料を追加。
- 帰ろうとすると、強面な店員が恫喝(どうかつ)して支払いを強要。
飲むのはうんと楽しいです、日本。おいしい肴もありますし♬ でもやっぱり最初は日本人がいたほうが、楽しさマシマシかもしれないですね。






