湯豆腐は、豆腐本来の味を楽しむ日本のシンプルな鍋料理です。ですから海外で伝統的でおいしいお豆腐が手に入らない場合は、出汁や薬味のバラエティで食べるという工夫が必要になります。

日本で本場と言われる湯豆腐専門店は、京都にたくさんあります。

京都 湯豆腐有名店 写真もいっぱいできれいなので覗いて観てみてね!

まずは、湯豆腐の器は土鍋・湯豆腐鍋で、個々人が取り分ける中くらいの和食器を使います。熱いのが苦手な方は、お味噌汁に使うお椀でもよし。普通の家庭は、湯豆腐鍋は持っていませんが、ものすごく好きでほぼ毎日冬は食べる!とか、夏でも食べる!という方は持ってらっしゃるかもしれません。我が家は土鍋ですが、個人用のがあります。大きいあるいは中くらいのサイズのものを使うのではなく、鍋焼きうどんを入れる個人用の小さいものを使います。他の一人鍋にも使えるので。

これは本格的な湯豆腐鍋です。お高いです。これは52000円ですが、10000円くらいからスタート。土鍋は、1000円くらいから。

こんなにサイズがあります。号がついているのがすごいですよね。またいろいろな模様もあります。メンテナンスの方法はまた別のBlog記事に書きますが、割れないように気を付けてほしいです。

基本の作り方

材料:たれの他、豆腐・昆布・お好きな野菜:白菜・長ネギ・キノコ類

準備: 鍋に水と昆布を敷き、30分ほど置いておきます。この間昆布だしが出ます。

豆腐を切る: 絹ごしまたは木綿豆腐を一口大に切ります。

絹ごしと木綿豆腐の違い

温める: 火にかけ、沸騰直前で豆腐を入れます。

仕上げ: 豆腐がゆらゆらと浮き上がってきたら食べ頃です。煮すぎると硬くなるので注意してください。

おすすめのタレ・薬味

タレ: ポン酢、醤油、めんつゆ。

薬味: 刻みねぎ、おろし生姜、かつお節、刻みのり、柚子胡椒。

湯豆腐たれ14種

アレンジ・コツ

  • 重曹を入れる: お湯に少量の食用の重曹を加えると、豆腐の表面が溶けて「とろとろ湯豆腐」になります。
  • 具材を追加: 白菜、長ねぎ、春菊、椎茸などを一緒に煮込んでも美味しくいただけます。

寒い日に鍋のときに使うガスコンロやIHコンロを使って食べるのがうれしいです。みなさんもお試しください。<(_ _)>